どんな使い方ができるの?トランクルームの特徴を調べてみよう

コンテナベースの屋外型トランクルーム

屋外型トランクルームは、輸送用のコンテナを収納用に加工したタイプのトランクルームです。主に住宅街に設置してあり、広いスペースを確保しています。屋外型トランクルームは広い駐車スペースが確保されているため、車での荷物持込みが可能となっています。また元々がコンテナであるため、大きな荷物でも収容可能というメリットがあります。場所を取りやすいレジャー用品やカー用品などを、車で持ちこんで保管することができます。また、中には2階建てにしている屋外型トランクルームも存在します。2階に荷物を収納する場合、階段を利用して荷物を運ばなければなりません。とくに重い荷物を運ぶときは負担が大きいため、その分賃料を1階より割安にしているところが多いです。

セキュリティが充実した屋内型トランクルーム

オフィスビルなどの一部を利用した屋内型トランクルームは、1フロアを間仕切りなどを使用して区分けするタイプが多いです。屋内型トランクルームは都心部のオフィス街にあることが多く、部屋のサイズも様々なタイプが存在します。オフィスビルを利用していることから、換気扇やサーキュレーターなどの空調完備がしっかりしています。ほこりや湿度には比較的強いことから、書類や衣類などを収納する場合に適しています。さらにエレベータや台車を設置している物件が多い為、大きな荷物を収納するときも問題ありません。そして防犯カメラや電子錠と部屋別の2重ロックを採用している屋内型トランクルームがほとんどであるため、安心して荷物を保管できるメリットがあります。

自宅に荷持を置く場所がないのならレンタル倉庫を使うのがおすすめです。これはコンテナの中に荷物を収納できるのが魅力です。

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